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Blacksheep

【Blacksheep】 SONATA ARCTICA

無学な子供は奥地の森で
冬の花のような乙女の虜になった
どれほど心が引き裂かれるような思いをしてきたというのか
何処を見ようとも苦痛の名残があるというのに

歌うは恋歌、異邦の言の葉
どれほど求め彷徨ようとも娘と再び見えることはない

悪者の社、弱き者の祭壇
その当惑を知る者は居ない
ぬばたまの夜、扉を開けよと誘う声
”黒羊と来よ、我と来よ”

狂気とは、お前を憎むため生を受ける者への祝福
愛の余燼に煽られて一層無慈悲なものとなろう
深夜に太陽を求め、夜を叫び通し
未来永劫、お前に責め苦を与える者に尽くすのだ


乞い歌の夜、異邦の言の葉
どれほど求め彷徨ようとも娘と再び見えることはない

悪者の社、弱き者の祭壇
その悲哀を知る者は居ない
ぬばたまの夜、扉を開けよと誘う声
”黒羊と来よ、我と来よ”


黒羊:厄介者、爪弾き者
悲しみのあまり良く無い何かに耳を貸そうとしているのかな

■1213
いただいたアドバイスをもとにぶち変更。

 The howling miller, never to face her
 哀れ娘と再び見えることはない
 ⇒どれほど求め彷徨ようとも娘と再び見えることはない
 (howling millerをそれらしく一文中に入れる)

 Late-night innuendo, temptation of the key
 深夜の戯画、開錠の誘惑
 ⇒ぬばたまの夜、扉を開けよと誘う声
 (innuendo = temptation of ...とのアドバイスより。ぬばたまは趣味)

■0102
絶望したー!オフィシャル訳の直訳っぷりに絶望したー!

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